オンライン申請書の作成から戸籍謄本の取り寄せ・提出、面接前の準備まで。グローバルエントリー取得に必要な手続きを、行政書士が最初から最後まで代行します。
制度自体はシンプルですが、日本人特有の手続き(戸籍謄本の提出)や英語での面接対応など、個人で完結させるにはハードルがあります。
取り寄せから記入方法、東京出入国在留管理局への送付まで、手順を誤ると審査が長引く原因になります。
面接はすべて英語。EoA(到着時面接)を使うべきか、事前に予約すべきかの判断も悩みどころです。
申請料は不承認でも返金されません。要件を満たしているかの事前確認が重要です。
オンライン申請の作成支援から、日本人特有の戸籍謄本提出、面接準備まで一括対応。個人のお客様、複数名をまとめて管理したい法人のご担当者様、どちらにも対応しています。
渡航歴や在留資格などから、申請可否と注意点を事前に確認します。
入力項目が多い申請フォームの記入をサポートし、不備による差し戻しを防ぎます。
東京出入国在留管理局 審査管理部への提出まで、書類まわりを代行します。
EoAと対面面接どちらが適しているかのアドバイスと、想定質問の共有を行います。
出張者複数名の進捗をまとめて管理し、人事ご担当者様の負担を軽減します。
有効期限の1年前から可能な更新手続きも、継続してサポートします。
年に何度も渡米する出張・出国が多い方、ご家族での渡米・お引っ越しを控えた方に。
渡米頻度の高い社員が多い企業様の、制度導入・複数名一括サポートに。
審査期間の目安はおよそ90日ですが、時期により変動します。各ステップは行政書士がサポートします。
CBPのTTP公式サイトでアカウントを作成し、申請フォームを記入。申請料($120・返金不可)をお支払いいただきます。
審査待ち(Pending Review)になったら、戸籍謄本の原本を東京出入国在留管理局 審査管理部(GEP担当)へ提出します。
CBPの審査を通過すると条件付き承認の通知が届きます。目安は概ね90日程度です。
米国内の登録センター、または米国到着時のEoA(到着時面接)で面接を受けます。面接は英語で行われます。
面接が承認されると即日から利用開始でき、後日グローバルエントリーカードが届きます。有効期間は5年間です。
下記はプランの一例です。ご状況(家族分・法人一括など)に応じて個別にお見積りいたします。
※ CBPへの申請料($120/人)とは別に、行政書士への代行報酬が発生します。詳細な料金は無料相談にてご案内します。
いいえ、不要にはなりません。グローバルエントリーは入国審査を迅速化する制度であり、渡航目的に応じたESTAやビザは別途取得が必要です。
グローバルエントリーは登録が個人単位のため、ご家族であっても一人ずつの申請・面接が必要です。乳幼児を含め、専用レーンを使いたい方全員分の手続きをサポートします。
F・M・Jビザをお持ちの方は、在留期間の管理方法との相性から利用が推奨されていません。ご状況に応じて事前診断の際にご案内します。
CBPへの申請料($120)は審査結果にかかわらず返金されません。事前の要件確認を丁寧に行うことで、不承認のリスクを減らすお手伝いをします。
原則として面接は米国内の登録センター、または米国到着時のEoAで行われます。過去に日本国内で臨時面接が実施された例もありますが、現時点で定期的な日本国内面接は行われていません。最新の運用状況はご相談時にご案内します。
「自分は申請条件を満たしているか」「家族分・法人分の申請をどう進めればよいか」など、些細なことでもお気軽にご相談ください。