当事務所へのグローバルエントリー(GE)申請代行のお申し込みにあたり、以下の重要事項および受任条件についてご確認・ご同意をお願いいたします。
米当局専用アカウントの開設・設定、申請データの英訳・代理入力、仮承認レター(PDF)の取得および納品。
・日本の出入国在留管理局への戸籍謄本等の提出(※「戸籍取得オプション」をご利用でない場合は、お客様ご自身で期限内にご提出いただきます)。
・米国現地または空港での対面面接への同行・立ち会い。
GEの審査(仮承認および最終承認)は、日米両国の関係当局の専決事項です。法令遵守のうえ適正な申請を行いますが、承認・許可を100%保証するものではありません。
当局による審査期間(仮承認が下りるまでの日数)は各国の混雑状況や個別の審査事情により大きく変動し、事前に正確な完了時期を予測・確約することはできません。そのため、お客様の予定されている米国渡航日までに審査結果や仮承認が間に合わなかった場合であっても、航空券・宿泊費等のキャンセル料その他一切の損害について当事務所は責任を負いかねます。渡航予定日には十分な余裕をもってお申し込みください。
当局による審査の結果「不許可(Denial)」となった場合や、審査遅延・渡航日程に間に合わない等の理由により申請途中でお客様都合にて取り下げられた場合であっても、当事務所の代行手数料および米国当局への申請実費($120等)の返金は一切いたしかねます。
アメリカ政府への申請完了後、審査が通過し、その連絡到達後、次には、日本の出入国在留管理局へ戸籍謄本を提出する必要があります。ご自身で戸籍謄本をご用意される場合は、その審査が通過しその連絡到達後、すぐにご用意をお願いいたします。期限を過ぎると申請は自動的に失効・却下となり、再申請には再度実費等が発生します。
仮承認後、米国の空港等での面接(到着時登録:Enrollment on Arrivalなど)はお客様ご自身で受けていただく必要があります。
申請を円滑・安全に行うため、当事務所にてお客様専用の申請用連絡先(専用メール等)および二要素認証(TOTP)を設定・管理いたします。
手続き完了に伴い、ログイン情報(ID・仮パスワード・バックアップコード等)をご案内・引き渡しいたします。引き渡し後のお客様側での情報紛失・端末トラブル等について、当事務所は責任を負いません(顧問契約会員を除く)。
お客様から提供いただく情報(過去の逮捕・犯罪歴、米国ビザ却下歴、渡航拒否歴など)に虚偽・隠匿があった場合、当局から永久的なプログラム利用停止や入国拒否処分を受ける場合があります。虚偽申告に起因する一切の不利益・損害について、当事務所は責任を負いません。
※上記内容をすべて確認し、内容に同意のうえ本サービスにお申し込みいただきます。